ABOUT

スペインワインとシェリー・チャコリ・シドラに特化した通販酒店です。 デイリーなワインからレアなワイン、高級ワインまでコスパ重視で数多く揃えています。 ◆◆くろいぬ酒店ができるまで◆◆ ガウディが大好きなくろいぬ1号♂とはしご酒が大好きなくろいぬ2号♀が2003年新婚旅行で初めてスペインに行きました。 スペインではガウディやさまざまな世界遺産を周った後バルをはしごする楽しい休日をたっぷり楽しみました。 そして、数年の紆余曲折ありまして、 2008年11月11日 香川県高松市鍛冶屋町に『BAR BULL LATTE(バル・ブルラッテ)』オープン。 色々なスペイン料理とワインとお客様と楽しい日々を過ごし、もっと良い料理、もっと色々なワインを皆んなに飲んでもらいたいと 2019年11月11日 香川県高松市百間町に屋号を『スペイン料理 BULL LATTE 』と名前も場所も新たに移転。 今まで来店されていたお客様、久しぶりのお客様、初めましてのお客様と忙しくも楽しい日々を過ごしておりました。 そんな時、にっくきコロナがやってきました。 お客様になかなか来ていただけない状態が続き、どうすればいいのか…と!ピンチはチャンス! そうだ!老後の楽しみにとっておいたスペインワイン、シェリー、チャコリ、シドラ専門の酒屋をレストラン併設でやろうと決意。 そんな訳でくろいぬ酒店の誕生です! 皆さんにこだわりのスペインのお酒を少しずつご紹介していきたいと思います♪ どうぞよろしくお願いします! ◆◆くろいぬ酒店のコンセプト◆◆ ●たくさんの人にスペインワインを知ってもらおう ・スペインワインの歴史は古い スペインでは紀元前100年ごろにローマ帝国がイベリア半島を征服したころには、ワインの生産はすでにこの地域の産業として栄えていました。 ・スペインワインはバラエティに富んでいる ジューシーで濃いワインのイメージがあるスペインワインですが、生産地の地形、標高(500m~1000m以上!)により様々な味わいのワインが造られています。 ・コストパフォーマンスが高い 大航海時代、世界を席巻したスペインですが、フランコ体制下の内戦によりワイン業界もすっかり世界から取り残されてしまいました。 しかし、近年のスペイン美食ブームとともに一気に高品質ワインが台頭してきました。それでも、まだまだフランス、イタリアのワインに比べたら安く、コスパのいいものがたくさんあります。 ・古樹が多く残っている。 過酷な気候が幸いしてフィロキセラを免れたぶどうが残っています。(100年以上) 樹齢が古いとそれだけ根を深く地中に伸ばしているので、大地のミネラルを多く含んでいます。また、実は少ししかできませんがその分、凝縮したぶどうが収穫できます。 ・魅惑のワイン シェリー 大航海時代から飲まれているシェリー。種類も多く、スペイン本国より各国で飲まれていたこともあり、実は様々なお料理やシチュエーションにマッチします。 ・美食の街のワイン チャコリ チャコリはスペイン北東のバスク地方の地ワイン。小さな州ですが所狭しとミシュランの星付きレストランが密集していて美食の街としてあまりにも有名です。 爽やかな酸味と苦みが特徴ですが、最近はガストロノミックな長期熟成に耐えられるチャコリも多く登場しており、ますます楽しみな地域です。 ・さわやかなりんご酒 シドラ 主な産地はスペイン北東のバスク地方と、その西側に隣するアストゥリアス。 どちらも爽やかな酸とプチッと弾ける泡が特徴。 アルコール度数も5%前後、プリン体ゼロで体に優しい果実酒です。 ●おいしいと思ったワインを厳選 巷にあふれる1,000円ぐらいの安いスペインワイン。 それもそれなりにおいしいと思いますが。。。 くろいぬ1号♂は実は下戸!誤解を恐れずに言うと、そんなにアルコール好きじゃないんです。 でも、ある一定のライン越えるとそんなくろいぬ1号♂でも凄く美味しい!!って思えるお酒がいっぱいあるんです。 アルコールは好きじゃなくても、そんなに一気にたくさんは飲めなくても、実はお酒は好きな人って潜在的にはいると思うんですね。 だから、『くろいぬ酒店』のワインの価格帯は、良いものがグンッと増える、かつ、個性が出るように思う(まぁ、あくまでも『くろいぬ酒店』見解ですけど)、3,000円ぐらいからとなっています。 ●グラスや温度にもこだわって 高価なワイングラスで飲んでほしいのではなく、ワインによってよりおいしく飲める温度、ワイングラスがあります。それをワインの説明に付け加えるようにしています。(ただいま作業中^^;)