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◆アルタンサ◆
アルタンサの名前は、スペイン語で「高い」を意味するアルタ(alta)にラテン語の接尾辞アンザ(anza)を付けたもので、「上に行く」「最高を探す」という意味を持っている。
1998年ボデガス・アルタンサはリオハ・アルタのフエンマヨールにワイナリーを設立。
300ヘクタールの自社畑は粘土質土壌、石灰質土壌、塩類土壌などを含む多様な13区画のテロワールがあり、テンプラニージョとソーヴィニヨンブランを栽培、ワインはフレンチオークで熟成され市場では常に高い評価を得ている。
ボデガの開設により、アルタンサはリオハの生産者の中で最初にヘレスの地に降り立ったワインメーカーとなった。
リオハ出身でありながら、ヘレス地方のボデガに関連する世界最大のコレクターであるロベルト・アミージョと出会う幸運に恵まれ、2017年からシェリー、ブランデー、ベルモット等をラインナップとした’’コレクシオン ロベルト・アミ-ジョ・デ・アルタンサ’’ に共に取り組んでいる。まずこの地域のワイナリーから、古典的で伝統的な製法のソレラとクリアデラス・システムによって長年熟成され卓越した品質を持つ樽を厳選することから始めた。
ここで選ばれたシェリー酒はアモンティリャード、オロロソ、ぺドロ ヒメネスなどのラインナップを取り揃えており、それぞれ重みのある四角いクリスタルのボトルに入れられている。これらはワインのコンテストで素晴らしいスコアを獲得し、国際的な評価を得ている。
生産者:アルタンサ
産地:D.O.ヘレス
容量:500ml
ぶどう品種:パロミノ100%
アルコール度数:22%
熟成:ソレラシステムで平均35年以上熟成
コメント:淡いマホガニー色。砂糖漬けのフルーツ、甘いスパイス、ペストリーの力強く複雑な香り。口に含むと、力強く、風味豊かで、コクがあり、複雑でスパイシー。ソレラ熟成のニュアンスも感じられる。特徴的な乳酸の香りも特徴的。アモンティリャードの刺激的な香りとオロロソの力強い口当たりが見事に融合している。